野菜通販大手のオイシックスの歴史 東大大学院卒のE コマースグループ出身


スポンサーリンク

健康志向の食品と言えば、すぐに思い浮かぶのは、野菜ではないでしょうか

新鮮な野菜をサラダで食べるのが一番健康的な気がしますが、あなたはどうですか

 

ところで、野菜は大体スーパーとか、近所の八百屋さんでお買い求めになるのかと思いますが、なんとなく売れ残ったものを買っているような気もします。

そんな時、インターネットで野菜が買えることを知りました。

いわいる野菜通販ですね。

 

この記事で紹介する野菜通販は、オイシックスという会社です。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。

 

私もなんとなく知ってはいたものの、通販で野菜を買うなんて大丈夫かなと疑問に思っていました。

でも、かなりの規模でやっている会社なので、大成功しているんですね。

どんな会社なのか、気になったので、オイシックスの歴史について調べてみました。

 

創業メンバーは何と、20代の青年だった

創業メンバーは全員20代の独身男子だったそうです。

食のビジネスを立ち上げることを目的にしていましたが、安全な食品を食卓に届けられる利便性の高いサービスを実現することでした。

 

しかしこの創業メンバーの20代独身男子は、 みんなズブの素人。


スポンサーリンク

食品業界に人脈もなし、しかも知識もないときているので、前途多難な船出だったようです。

 

オイシックスの理念

安全安心でおいしい野菜を食卓に届けると言う今では当たり前のような「理念」というものが、創業当時はまだインターネットで物を買うと言う習慣が薄かった時期に、 よく続けられたものだと思いました。

今では、 Oisix は、オイシックス・ラ・大地株式会社として、2018年3月期には売上高が400億円弱の規模の自然派食品宅配業者の最大手として、野菜以外にもいろんなものを売っています。東証マザーズには、すでに2013年3月2上場していました。

 

野菜作りのど素人が運営する会社が、400億の上場企業となったのには、単に金儲けということではなく、前述した企業理念があったからこそなのでしょう。

その企業理念に絆され、もしかしたら励まされた農家・漁師の方々が共鳴し、 大成功を収めたのです。

 

オイシックスの代表取締役は二人

その代表者が、代表取締役会長 藤田和芳さん、代表取締役社長高島宏平さんのお二人です。

この二人については、後で記事にしようと思っております。

 

とにかく、 野菜を通販で売り、「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念にした高島宏平さん。

小さい頃は喘息がひどく 、数年前にやっと発作が治まった そうですが、呼吸ができないくらいの苦しみで、「死はいつも身近に感じていた」というくらいひどかったそうです。

 

そんな高島宏平さんは、 神奈川県の聖光学院高等学校から東大大学院工学系研究科情報工学専攻を修了した後、マッキンゼーアンドカンパニーに入社し、東京オフィスの E コマースグループのコアグループの一人として活躍したそうです。

しかし、いくら頭が良くても、学歴が高くても、 Oisix という E コマースを立ち上げるためには、生産者の方々に理解と納得をして守らなければ始まらない、ということでかなり苦労されたようです。

 

まだまだ、たくさん書きたいことはあるのですが、長くなりましたので今日はこの辺で失礼します。


スポンサーリンク