野菜通販オイシックスの高島宏平社長が偏差値73の聖光学院に作った歴史


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野菜通販オイシックスの代表取締役社長 高島宏平氏

偏差値 73の神奈川県 聖光学院高等学校卒業を卒業。

当然のごとく、東大一発合格し、その後、東大大学院に進み、工学系研究科情報工学専攻修了しました。

 

偏差値73の聖光学院

ちなみに、聖光学院は完全中高一貫で、高校からの生徒募集はしていません。

カトリック系の私立男子校です。

校訓は「紳士たれ」ですが、ミッションスクールらしからぬ、古風な印象を感じました。

 

さて、この高島宏平社長が卒業した聖光学院のある場所が横浜と言うことで、学校の近くには、レストラン「DOLPHIN」があります。

ユーミンこと松任谷由実が荒井由実の時代に作った曲「海を見ていた午後」で、

~山手のドルフィンは静かなレストラン~

~晴れた午後には遠く三浦岬も見える~

と、懐かしく思い出されます。

 

体育祭を立ち上げる

こんな良い環境で勉学にいそしんだオイシックス代表取締役社長 高島宏平さんは、学校でも一目置かれる存在だったようです。

 

超進学校とうことで、学園祭はあったものの、体育祭が無かったそうです。

そこで、立ち上がったのが高島宏平社長でした。

 

学校に直談判し、自分が実行委員長になり、10人の仲間と一緒に準備したと言います。

ぜんそくでラだが弱かったために、聖光学院に入学するまではいじめられていたそうですが、その反動だったのかもしれませんね。

 

しかし、未経験だったため、高島宏平社長が撮った行動は、実際に体育祭を実施している学校にヒアリングに行きました。

開成高校にも行ったそうです。


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そして、提出したリポートが学校からみとめられ、見事、開催されることになりました。

 

実現した体育祭に思うこと

その時の感想をこのようにインタビューに答えています。

体育祭を開くことができたのは、もちろん、先生方のサポートもあります。

学校が「生徒からの提案はできるだけ尊重しよう」という姿勢を持っていたことが大きかった。

その意味では、聖光学院はとてもいい学校だと思います。

私も、聖光時代のこうした経験から、何でも言ってみること、手を上げてみることが大切だということを学びました。

これはいま思うと、自分がベンチャーをやっていることの根っこの部分と関係があるのではないかと思っています。

出典:出世ナビ

進学校に体育祭を立ち上げるという発想。

なんとも、カッコイイとしか言いようがありません。

まさに、聖光学院に歴史を作ったと言うことですね。

 

 

ちなみに、体育祭は9月に実施され、クラス対抗でおこなわれます。

2015年9月30日におこなわれた競技種目には、入場更新から始まり、綱取り、40人41脚、5色対抗リレー、騎馬戦、棒倒し、クラブ対抗リレー、綱引き、ファイナルリレーなどです。

中高一貫と言うことで、騎馬戦は、中1・中2を騎馬戦A,中3・高1・高2を騎馬戦Bとして分けています。

それにしても、騎馬戦や棒倒しをやるとは、進学校だけに上品な感じなんでしょうか。

 

聖光学院のHPに掲載されている動画を見る限りでは、鼻血を出すほどではないようで、ちょっと安心しました。

チーム編成は、高校2年生が進学コースによって組まれるために、全部で5チームになるとのこと。

それにしても、男子校の体育祭は、どんな雰囲気なんでしょうかね。

 

共学だった小生の体育祭は、女子の目線目当てにハッスルしたものです。

当時を思い出しながら、今日はこの辺でおやすみなさい。


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