太りにくい体質には腸内フローラのバランスが命 どうやってバランスとるの?


スポンサーリンク

痩せ菌とデブ菌で構成される腸内フローラ。
そのバランスが崩れると、太りやすい体質になっちゃうかも。

それじゃあ、太りにくい体質にするために腸内フローラを調整するには、どうしたらいいんでしょう。
気になったので調べてみました。

 

 

お腹にとって良い腸内フローラバランスとは

おなかの中には痩せ菌、デブ菌がうじゃうじゃ住んでいます。
仲間同士でまとまっているので、業界ではそれをお花畑と呼んでいます。
つまりそれが腸内フローラ

gf01a201502030100
人間にとって痩せ菌は善玉菌、そしてデブ菌は悪玉菌となります。
実はその他にも、日和見菌と言われる細菌が住んでいます。

善玉菌が弱くなると、デブ菌の味方をして体調を崩してしまう悪いやつです。
さてこの、善玉菌と、悪玉菌と、日和見菌。

どのぐらいの割合が健康な状態と言えるのでしょうか。
その答えはこうなります。

善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%

腸内フローラのバランスが崩れると大変

善玉菌が弱くなって悪玉菌が強くなると、体調も崩れていきます。
そうなるとどういう風になるのかと言いますと、強くなった悪玉菌は、腸の中で有害物質を作って、その有害物質が体内に吸収されて、いわゆる生活習慣病などの原因のひとつになってしまうんですね。

女性にとって非常に嫌なのは、便秘です。

female006
3日も4日も出ないのは当たり前という人もいらっしゃるようですね。
実は自分もそうでした。

唇が荒れてきて、肌もガサガサになるんですよね。
ただしおかしなことに、食欲が減らない(笑

なので、4日目、5日目に強烈な腹痛。渋り腹です。
トイレに30分以上こもるなんてのは、普通にありました。
嫌ですね。


スポンサーリンク

それから、 もしかしたら肩こりも悪玉菌のせいかもしれませんよ。

腸内フローラのバランスを整える方法

腸内フローラのバランスが崩れて、悪玉菌が大活躍すると、体に大変なことがおきます。
それでは腸内フローラのバランスを整えて、善玉菌(痩せ菌)を増やすにはどうしたらいいんでしょう。

つまり、善玉菌に大好物のエサを与えることです。
それは、善玉菌も本気で応援することです。

結局、毎日の食生活とか生活習慣を善玉菌を飲みにするということかもしれませんね。
善玉菌(痩せ菌)の大好物の一つにはオリゴ糖があります。

市販のオリゴ糖を毎日の食事の時に、お味噌汁やおかずにちょっと入れるだけでも試してみてほしいです。
オリゴ糖の他には食物繊維があります。

食物繊維といえば野菜ですね。
野菜01

野菜は好き嫌いや、料理の仕方などめんどくさいこともありますが、積極的に食べましょう。
野菜嫌いの人にはサプリメントなどもおすすめです。

それからヨーグルトも良さそうですが、実はそうでもないことが分かっています。

 

ヨーグルトを食べても善玉菌が増えない

腸内フローラのバランスを整えるためにヨーグルトが効果的だと、直感的に思ってしまいます。
ヨーグルトには、善玉菌のビフィズス菌などが含まれています。

なので、ヨーグルトを食べればビフィズス菌がおなかの中に届くので、腸の中の善玉菌を増やせそうな気がしますよね。
ところが、そうではありません。

実は、一般的な乳酸菌やビフィズス菌などは通過菌と呼ばれています。
つまり、ヨーグルトのビフィズス菌を食べても、今日の中で増殖してそのまま定住するわけではないんですね。

しかも、すでに腸の中に住んでいる腸内細菌が、ヨーグルトのビフィズス菌を 邪魔者として追い出してしまうそうです。
ただし、ヨーグルトの中のビフィズス菌は、胃酸でほとんど死んでしまいます。

そしてこの死んだビフィズス菌は、腸内細菌の餌となるので全く無駄というわけではないようですよ。

まとめ

ダイエットや健康のためには、腸内フローラバランスを善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%に保つことが基本です。
しかし、バランスが良くても善玉菌に元気がないと意味がありません。
そのために、腸内細菌の善玉菌(痩せ菌)の餌になるオリゴ糖や食物繊維をとりましょう。


スポンサーリンク