納豆ダイエット 食べ過ぎにご用心 まさかの副作用に要注意


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当ブログでは、主に女性のダイエットについて、優良な情報をお伝えしています。
今回のテーマは「納豆ダイエット 食べ過ぎで副作用に要注意」です。

 

水飲みすぎからの副作用

私の実体験ですが、真夏の夜中の作業でのどが渇き、勝ち割り氷があまりにもうまかったんです。

暑さとのどの渇きをいやそうとして、そうですね、立て続けに7~8杯飲んだでしょうか。

飲み過ぎですよね。

副作用が来ました。

さすがに、げっぷが出たので少し休んでいたら、胃のあたりがしくしくしだして、20分ぐらいすると、激痛にかわりました。

結局、10分周期で来る激痛と闘いながら、2時間ぐらい七転八倒でしたよ。

 

なんでもそうですが、過ぎるのはよくないんですね。

激痛はないんでしょうが、納豆もそうらしいですよ。

納豆食べ過ぎによる服作用とは、なんでしょう。

気になったので調べてみました。

 

納豆に含まれるイソフラボンの副作用

納豆にはイソフラボン当いうたんぱく質が含まれています。

このイソフラボンという大豆は、女性ホルモンに似た分子構造を持っています。

イソフラボンは適度に摂っている内は、生理不順を正常にする働きをするので良いのですが、過剰に摂るとダメなんですよね。

どうダメなのかというと、ホルモンバランスが崩れてしまうからなんです。

結局、納豆の食べ過ぎで、生理不順という副作用が出る可能性があるので、注意したいですね。

 

納豆にふくまれる プリン体の副作用

プリン体と言えば、すぐにピンときますよね。

そうです、プリン体による痛風の副作用です。

私は幸い、痛風にはなったことがないのですが、あまりの痛みで、歩けなくなります。

 

痛風とは、関節炎のことなんですが、ものすごい痛みを伴います。

放っておくと、腎臓が悪くなるほどに厄介な病気です。


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納豆にもこのプリン体が含まれているんですよ。

 

痛風患者のぷりん体摂取制限量は、1日当たり400mg。

これを超えないよう死しないといけません。

納豆に換算すると、1日400gの納豆になります 。

約8パックですね。

 

いやあ、納豆は1日にそんなに食べないよ、なんて、高をくくっていると、たとえば、イカ納豆なんてものはプリン体のかたまりみたいなものですから、食べ合わせで1本とられるかもしれませんね。

いずれにせよ、食べ過ぎはよくありません。

痛風気味に方は、納豆の食べ過ぎには気を付けてくださいね。

 

脳疾患、心臓病の方は要注意

ワルファリンという血を固まりにくくする薬を飲んでいる方は、納豆を控えるようにお使者さんからきつく指示が出ているはずです。

その理由ですが、納豆には、ビタミンKが含まれています。

しかも、納豆に含まれている納豆菌ですが、大腸でビタミンKを生産します。

 

このビタミンKが血を固まり安くする働き(副作用)を持っているんです。

なので、せっかくワルファリンを飲んでも、納豆食べることでワルファリンの働きを弱めてしまうことになるんですよね。

ですので、本人は当然ですが、ご家族の方は特に、納豆を食卓には乗せないように心配りをする必要があります。

 

まとめ

納豆の食べ過ぎによる副作用ですが、毎日とんでもない量を食べない限り、大丈夫のようです。

ただし、ワルファリンというお薬をお飲んでいる方は、納豆を食べないほうが良いみたいですね。

家族の方も、気配りをお願いします。

 

最後に

そうは言っても、納豆はダイエットや腸内環境を整える強い味方です。

もしも、ご家族に脳疾患、心臓病を持っている人がいたら、冷蔵庫に納豆を入れておけません。

そんな時には、こちらのサプリメントを試してください。

納豆とは言え、サプリメントなので、カバンに持ち運びできますし、においもありません。

安心して、納豆を食べずに、摂ることができますよ。

⇒ 10パック分の納豆菌【そのもの納豆】

 


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