納豆を食べるのは朝じゃなくて夜 その理由と効果


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@ゆるいダイエットでは、主に女性のダイエットについて、優良な情報をお伝えしています。
今回のテーマは「納豆を食べるのは朝じゃなくて夜 その理由と効果」です。

 

今ダイエット方法の中に、納豆ダイエットがブームになりつつあります。

それは、納豆に含まれている納豆菌が、善玉菌になるからです。

 

その納豆ですが、あなたはいつ食べますか。

イメージ的には、朝食メニューなんですが、夜食べている方もいらっしゃるようです。

 

個人的には、夜はないでしょ!と思ってましたが、気になったので、ちょっと調べてみました。

 

納豆の健康効果

納豆が健康食品ということで、よくテレビとか健康雑誌でも特集を組まれていることがあります。

それじゃあ、納豆の健康アピールキーワードは何かというと、こんな感じではないでしょうか。

1.納豆=低カロリー・高タンパク食品

2.納豆にはビタミンB群が含まれているので、代謝がアップ

3.納豆には食物繊維が含まれているので、お通じにも良い

4.納豆に含まれている酵素=ナットウキナーゼには血栓溶解作用がある

 

特に、1の低カロリー・高タンパク質は、ダイエット食品の看板みたいなものですよね。

納豆を食べることで痩せるというか、太らない体を作ってくれる正義の味方みたいな存在です。

納豆菌が善玉菌=痩せ菌なので、納豆を食べ続けることで、腸内細菌のバランスが良くなります。

腸内細菌の善玉菌が悪玉菌に勝っている状態が、太らない条件にもなっているので、改めて納豆の力ってすごいと思っちゃいます。

 

納豆は朝がいいのか夜がいいのか

さて、今回のテーマの「納豆はいつ食べると効果が上がるの? 朝それとも夜 どっち?」ですが、どっちがいんでしょうか。

 

納豆は夜食べて方が良い人

納豆は夜食べたほうが良い人とは、納豆の働きが分かれば、理解できます。


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納豆の健康効果で書きましたが、4番目のナットウキナーゼという酵素の働きが必要な方には、夜が良いようです。

血の塊=血栓は睡眠後、6~8時間とされています。

ナットウキナーゼは、納豆を食べてから10~12時間が有効とされています。

つまり、夜食べると血栓ができにくくなり、血の流れもよくなるようですよ。

ナットウキナーゼの効果は、この血栓溶解作用ですが、結論的には血の流れをよくする効果が期待されるということです。

血の流れが良くなると、どうなるか。

血がサラサラになる ⇒ 栄養素が体中に行きわたりやすくなる ⇒痩せ体質

血がサラサラになる ⇒ 体が温まる ⇒ 痩せ体質

 

まとめ

今回の記事では、納豆は夜食べましょうという結論に達しました。

というか、納豆は夜!と無理やりこじつけた感じになっちゃいましたねm(__)m

じゃあ、あさはだめな!ということではありません。

 

夜食べることにより、納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素が、血の流れをよくして、その結果、ダイエットにつながるということをお伝えしたかったのです。

これから毎日、納豆食べてくださいね。

 

最後に

納豆は癖がキツイ!という方、いらっしゃいますよね。

慣れるまで、頑張ってください!なんて、簡単には言えません。

かくいう私は、納豆は大丈夫ですが、セロリが食べられません。

ほとんどのものは食べられますが、セロリだけは苦手です。

なので、納豆ダイエットしたいのに、納豆が食べられない人はどうすればよいのでしょうか。

さぷりがあります 。

納豆のサプリメントです。

臭くもないし、あの独特のねばねばもありません。

納豆ダイエットしたいのに、どうしても、あの匂いとねばねばで納豆が食べられない人にはこちらをおすすめします。

 

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