便秘で号泣する子供。便秘の原因は食生活と思いきや


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世の中便秘でお困りの方がたくさんいらっしゃいます。
実は私もその一人でした。

幼い頃からトイレが怖くて、ウンチに行くのが本当に嫌でした。

当時は今と違ってボットン便所。
下から手が出て引きずり込まれるなんて空想をしたものです。

 

いつも唇から出血

 

なので幼い頃から便秘をしては下痢をする、そんなうんち習慣を持って大人になっちゃった。

中学の時は唇が荒れて、何が原因かもわからず、唇の端っこから血を流すはめに。

でもこれって、自分だけかと思ったら違ってたんですね。

株式会社サンケイリビング新聞社の調べによると、なんと子供の慢性的な便秘は10人に一人の割合でいるんだそうです。

今の私はほとんど毎日、起きると1時間以内にトイレですっきりできるようになりました。

同情します。かわいそうですね。

ではなぜ子供達が便秘になっちゃうんでしょうか。

気になったので、ちょっと調べてみました。

 

 

長すぎ? 便秘 長い人一週間

サンケイリビング新聞社からの情報によると、自分のお子さんがうんちに困っていること気になることということでアンケートをしています。

その結果いろいろな答えが返ってきていました。

一番は便秘ですね。3日ぐらいうんちが出ない状態が続くということです。

長い人は一週間何ていう人もいたらしいですよ。

私の場合も3日から四日普通に出ない時期が何十年と続いてましたからね。

次は、便が固くてコロコロ。

そうなんです。

3日か4日ぶりに感じる便意でトイレに駆け込むも、硬くて硬くてお尻の穴からなかなか出てきてくれません。

やっと出たからといってもポロポロのうんこなんですよね。

うさぎやぎじゃあるまいし。

なかなか出なくて思いっきりいきんじゃいます。

すると決まって、お尻の穴がすごく痛くなっちゃいます。

 

結果、痔になる。

サンケイリビング新聞社のこのアンケートは、出版している情報誌「あんふぁん」の近くの一部でした。


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アンファンというのはサンケイリビング新聞社が発行している幼稚園児とママの情報誌です。

今回のこの企画はビヒダスヨーグルト販売している森永乳業株式会社との共同企画ですね。

つまり、便秘にならないようにヨーグルトを食べましょうと言うのが目的のようでした。

 

救世主か?ヨーグルト!

実際、お通じを良くするためにヨーグルトを食べさせているかのアンケートもありました。

半分のお母さんがヨーグルトは食べさせていないという回答でした。

その理由は、酸っぱさと乳製品の匂い、それから食感、後味が原因で食べさせていないという回答でした。

 

 

着ぐるみを使ったりダンスをしたりの企画の中で、「ビヒダス幼稚園キャラバン」を実施した森永乳業では、生きて腸まで届くビフィズス菌を熱心に説明したのだと思います。

その結果としてほとんどのお母さんがビヒダスヨーグルトを自分の子供に食べさせてあげたいと言うアンケート結果だったようです。

結局、便秘にならないようにするには、便秘にならないような食べ方や食べ物を取るのが大切なんですね。

 

 

 

私も若い頃よりは野菜を食べたり、ヨーグルトや納豆を積極的に食べるようになりました。

子供も社会人になり、食生活が大きく変わりました。

多分便秘にならなくなったのは、大きく変わった食生活のおかげだと思います。

 

 

朝起きてスルッとうんちが出る。

 

20年前までは、年に数回しか経験の無かったことでした。

今ではほとんど毎日がそうです。

 

 

ヨーグルトもいいんですが、やはり苦手という方もいらっしゃるようですね。

そんな方は納豆がいいと思います。

 

試しの食生活改善は朝食のあれ!

 

試しに毎日納豆を一個ずつ食べて見ていただけないかなと思います。

自分の場合は、デメリットとして、お腹が張るというのがありました。

それから、腸内環境を良くして、ダイエット効果も狙っていたんですよ。

 

 

どうしてもお腹が張るので、一週間だけだったので、ダイエットの効果はわかりませんが、太りにくくなったような気がします。

 

何でもそうですけど、「継続こそ力なり」

 

納豆をたくさん食べたからといって、すぐに調子が良くなるというものでもありません。

薬もそうですが、飲み続けてこそ効果が現れるものです。

 

 

少しずつ毎日続けていけば、便秘解消、ダイエット大成功、となることを信じてヨーグルトと納豆を欠かさないようにしていこうと思います。

この記事を見られた方にも是非オススメしたいですね。


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